⚡ 30秒でわかる答え

  • ネイチャージャーナルとは、絵・言葉・数字で自然の観察を1冊に残す習慣で、うまく描くことが目的ではありません。
  • 描くと書くだけより記憶に残りやすい「描画効果」が研究で示されています。1語4秒でも効果があったと報告されています。
  • 最小の道具はノートと鉛筆。「気づいた・不思議・思い出した」の3行から始められます。
  • 同じ海辺に通う定点観察と、いきものログなどへの登録で、記録が地域の自然を知るデータにつながります。
2倍以上
書くより描いたほうが思い出せた単語数(描画効果の研究)
4秒
1語を描く時間でも記憶が向上した
15分
週1回から始める目安の時間

ネイチャージャーナルは、目の前の自然を絵・言葉・数字でノートに残し、観察力と好奇心を育てる習慣です。絵の上手さは問いません。大切なのは、描こうとして初めて気づく「見えていなかったこと」を拾い集めることです。

カナダ・ウォータールー大学の研究では、単語を絵に描いたほうが書くだけより2倍以上思い出せるという「描画効果」が報告されています。観察の記録に絵を使うことには、このような実験的な裏づけがあります。

この記事では、海辺を舞台に、道具、基本の型、観察対象、市民科学への活かし方、続けるコツまでを順に紹介します。

この記事で学べること

  • ネイチャージャーナルとは何か、日記やスケッチとの違い
  • 絵を描くと記憶と観察が深まる理由(描画効果)
  • ノートと鉛筆だけで始める準備と海辺での安全の基本
  • 「気づく・不思議に思う・思い出す」の3つの問いかけの型
  • 記録を市民科学や海の保全につなげる方法
  • 三日坊主を防ぐ続け方

ネイチャージャーナルとは何か:「見る」を「観察する」に変えるノート

ネイチャージャーナルの定義と名前の由来

ネイチャージャーナル(ネイチャー・ジャーナリング)とは、野外で自分の目で見た自然を、絵・言葉・数字の三つで一冊のノートに記録していく習慣のことです。図鑑のようにきれいに描く必要はありません。むしろ、その日・その場所で何を見て、何を感じ、何を不思議に思ったかという「観察する人の視点」を残すことに価値があります。

この言葉を広めた人物として知られるのが、アメリカの野生生物画家で教育者のクレア・ウォーカー・レズリーです。40年以上にわたり、絵と文章と観察を組み合わせて自然とつながる方法を教え、著書も10冊以上にのぼります。彼女の『Nature Drawing: A Tool for Learning』に影響を受けた博物学者ジョン・ミューア・ロウズ(愛称ジャック)が、2016年に『The Laws Guide to Nature Drawing and Journaling』を刊行し、日本でも築地書館から『見て・考えて・描く自然探究ノート』として翻訳されました。

日記・スケッチ・フィールドノートとの違い

似た習慣はいくつもありますが、ネイチャージャーナルは「目的」と「ルール」が少し違います。違いを整理すると、始めるときの気持ちが楽になります。

種類主な目的絵の位置づけ向いている人
日記出来事や感情の記録ほとんど使わない毎日の振り返りをしたい人
スケッチ・絵日記作品づくり・表現主役(きれいに描く)絵を上達させたい人
フィールドノート研究用のデータ記録補助(正確さ重視)調査・研究をする人
ネイチャージャーナル観察力と好奇心を育てる手段(うまさは問わない)自然を深く知りたい全ての人
ネイチャージャーナルと近い習慣との比較

海辺で始める意味

山や森でも成り立つ習慣ですが、海辺は初心者に向いています。潮の満ち引きで景色が毎日変わり、同じ場所に通うだけで「違い」が見つかるからです。砂浜の貝殻、岩場のカニ、打ち上げられた海藻、空と海の色。ノートに残せる題材が足元に尽きません。海ラボでは、海辺の観察を入り口にした記録の取り方を中心に紹介します。

この章のポイント

  • ネイチャージャーナルは「絵・言葉・数字」で観察を残す習慣
  • うまく描く必要はなく、観察する視点を残すことが目的
  • 潮の満ち引きで毎日変わる海辺は、最初の舞台に最適

なぜ絵に描くと記憶と理解が深まるのか:研究が示す「描画効果」

ウォータールー大学の「描画効果」研究

「描くと覚えやすい」という経験則には、実験的な裏づけがあります。カナダ・ウォータールー大学のミラ・フェルナンデスとジェフリー・ワムズらの研究グループは、単語を書き写す場合と絵に描く場合で、後からどれだけ思い出せるかを比べました。その結果、描いた単語のほうが、書いた単語より多く思い出せるという差が繰り返し確認され、参加者はしばしば2倍以上多く思い出しました。研究者はこの現象を「描画効果(drawing effect)」と名づけています。

注目すべき点は、絵のうまさが成績に影響しなかったことです。1つの単語を描く時間がわずか4秒でも、書くだけの場合より記憶が良くなったと報告されています。つまり、上手に描くための練習は、記憶の効果を得るために必須ではありません。

この記事の要点となる3つの数字をまとめた図版
数字で見る:本文で扱う3つの指標

なぜ効くのか:三つの符号化が同時に働く

研究者は、描く行為が「言葉による符号化」「絵(イメージ)による符号化」「手を動かす運動の符号化」を同時に行わせるためだと説明しています。見た対象を細部まで確認し、線に置き換え、手を動かして記録する。この過程で情報が多方向から脳に刻まれ、あとで思い出すときの手がかりが増えると考えられます。

  • 言葉の符号化:名前や特徴を言語で整理する
  • 絵の符号化:形・色・位置関係をイメージとして保持する
  • 運動の符号化:手の動きが記憶の手がかりになる

観察の質が変わる:「見たつもり」を減らす

もう一つ、実感として大きいのが「見たつもり」の解消です。たとえば貝殻を描こうとすると、渦が右巻きか左巻きか、殻の縁はギザギザかなめらかかといった点を、描く直前まで把握していなかったことに気づきます。描こうとした瞬間に、見えていなかったものが見えるのです。これが観察力を育てる、ネイチャージャーナルの核心的な効果です。

注意:研究の読み方

  • 描画効果の主な実験は、単語や教科書の定義などを対象にした実験室研究です
  • 野外観察そのものの効果を直接測った研究ではない点に留意が必要です
  • 「描くことが記憶を助ける」という一般的な傾向を示す根拠として参考にしてください

ダーウィンから続く系譜:科学者はなぜノートを取り続けてきたのか

ビーグル号航海のノートが進化論を準備した

自然を観察して記録する習慣は、科学の歴史そのものと言えます。チャールズ・ダーウィンは1831年から1836年にかけて英国海軍の測量船ビーグル号で世界を巡り、膨大な観察ノートと標本を残しました。航海中に書き留めたガラパゴス諸島などの観察は、のちに自然選択説へと結実していきます。ノートは結論を出すための道具というより、「後から考え直すための材料」として機能しました。

日本の博物学者たち

日本でも、江戸時代の本草学や博物画、近代の博物学者たちが、スケッチと解説文を組み合わせて自然を記録してきました。南方熊楠は粘菌や菌類を図入りで丹念に記録したことで知られています。ネイチャージャーナルは、こうした「観察して記録し、考える」伝統を、一般の人が気軽に楽しめる形にしたものと言えるでしょう。

現代の自然保護の現場でも

日本自然保護協会(NACS-J)の会報『自然保護』でも、身近な自然を絵に残す取り組みが特集されています。専門家だけでなく、市民が自然の変化に気づく目を持つことは、自然保護の出発点として重視されています。

この章のポイント

  • 観察ノートはダーウィンのような科学者が使ってきた「考えるための材料」
  • 現代では市民が自然の変化に気づく目を持つ手段としても注目されている

始める前の準備:道具は鉛筆とノートだけで十分

最小セットと、あると便利なもの

道具選びで悩んで始められなくなるのが、最も多い失敗です。最小セットは、ノート1冊と鉛筆(またはペン)だけ。海辺で使うなら、次の表のように「あると便利なもの」を足していきます。

区分道具海辺での注意
必須ノート(A5〜B6程度)・鉛筆またはボールペン水に強い紙や耐水ペンだと安心
あると便利色鉛筆・水彩色鉛筆・消しゴム潮風で紙がしなるのでクリップ付きバインダーが便利
観察用ルーペ・小型の双眼鏡・定規定規は大きさの記録用。貝殻の隣に置いて撮影するのも有効
安全・環境帽子・飲み物・ゴミ袋・歩きやすい靴足場の悪い磯は滑りにくい靴が必須
海辺のネイチャージャーナルの道具一覧

ノートの選び方:白紙か方眼か

おすすめは無地または薄い方眼のノートです。罫線が太いと絵が描きにくく、反対に大判すぎると持ち歩くのが億劫になります。最初の1冊は手頃な値段で、失敗しても気にならないものを選ぶのがコツです。きれいなノートは「汚してはいけない」という緊張を生み、記録が続きません。

安全面の準備:潮と天気を必ず確認する

海辺で観察するなら、出かける前に潮汐表を確認することが重要です。気象庁は全国の潮位予測を公開しており、干潮の時間帯がわかれば磯の観察に適した時間を選べます。同時に、波浪や天気の予報も確認し、荒れた日には無理をしないでください。海の事故防止については海上保安庁も情報を公開しています。

海辺の岩場でノートを広げて貝殻とカニを観察しスケッチする人のイラスト
潮だまりのそばでスケッチする様子(イメージ)

海辺で観察するときの安全ルール

  • 必ず干潮の時間帯を確認し、満ち潮に変わる前に引き上げる
  • 一人で岩場の先端や波の当たる場所へ行かない
  • スマートフォンの天気・波浪情報を確認し、荒れた日は中止する
  • 生き物を持ち帰らず、観察後は元の場所に戻す

基本の型:「気づく・不思議に思う・思い出す」で1ページを作る

ロウズが提案する3つの問いかけ

何を書けばよいかわからないときに役立つのが、ロウズが紹介している3つの書き出しです。「I notice(気づいたこと)」「I wonder(不思議に思ったこと)」「It reminds me of(それで思い出したこと)」。この3つを順番に自分に問いかけるだけで、観察が自然に深まります。

書き出し問いの意味海辺での例
気づいた(I notice)見た事実をそのまま書く巻貝の殻の渦が右巻きで、表面に細い筋が10本ほどある
不思議(I wonder)疑問を言葉にするなぜ岩の割れ目にだけ貝が集まっているのだろう
思い出した(It reminds me of)経験や知識と結びつける去年見たフジツボの群れと、住んでいる場所が似ている
3つの問いかけの使い方

1ページに入れる5つの要素

ノートの1ページは、次の5つがそろうと「後から読み返せる記録」になります。すべて完璧に書く必要はなく、3つ書ければ十分です。

  1. 日付・時刻・場所・天気(記録の見出しになる)
  2. 潮の状態(干潮・満潮、潮位など)
  3. 絵(対象の形、全体と細部)
  4. 言葉(気づき・疑問・感想)
  5. 数字(大きさ、個数、気温、水温など)

絵は「全体→細部」の順で描く

最初に対象の輪郭を大きく描き、次に目立つ特徴だけを加えます。細かいところは最後で構いません。描き込みすぎるより、矢印でラベルを付けるほうが観察の情報量は増えます。「殻の高さ約3cm」「足は左右に5本ずつ」といった一言が、後で図鑑と照らし合わせる際の手がかりになります。

この記事のポイントを箇条書きでまとめた図版
この記事のポイント。詳しくは各章で解説している

うまく描けないときの対処法

  • 丸・四角・三角など単純な形に分解して描く
  • 見た順に線をつなげる「輪郭だけの絵」にする
  • 描けなければ言葉だけでも可(一部は写真で補う)
  • 1つの対象に使う時間を5分に区切って、次へ進む

最初の1ページの作り方

  • 日付・場所・天気を書く
  • 目の前の1つの対象を選ぶ(貝殻・石・海藻など)
  • 「気づいた・不思議・思い出した」を各1行書く
  • 簡単な絵を1つ描き、大きさを1つ測って書き込む

海辺で観察したい対象と記録のコツ

潮だまりの生き物:変化の速さを記録する

岩場の潮だまりは、満潮と干潮で環境が大きく変わる場所です。海水が引くと水温や塩分が変動し、そこに暮らすカニ、ヤドカリ、イソギンチャク、ウニなどは変化に耐える工夫をしています。ノートには、見つけた生き物の位置を簡単な地図にして描くと、後から見返したときに生息場所の特徴がわかります。詳しくは潮だまりの生き物と観察マナーの記事も参考になります。

砂浜:打ち上げ物から海の動きを読む

砂浜には、貝殻、海藻、流木、軽石、ごみなど、さまざまなものが打ち上げられます。漂着物は、その海域の流れや季節風、最近の天候を映しています。同じ砂浜を月に1回、同じ場所から観察して記録すると、季節による変化が目に見えてきます。ごみを見つけたときは、種類や数を数えて記録すると、市民による調査にも役立ちます。

空と海の色、雲、波:数字で残す

生き物だけでなく、空や海の色、雲の形、波の高さ、風向きも立派な観察対象です。色鉛筆で海の色の変化を塗り分け、気温・水温を測れる場合は数字で書き残します。1年続けると、季節の移り変わりが一冊のなかに積み重なります。

観察対象記録するとよい項目見えてくること
潮だまりの生き物種類・数・位置・大きさ・行動潮の満ち引きと生息場所の関係
貝殻・漂着物形・大きさ・色・見つけた場所海流・季節風・生息していた環境
海藻色・形・付着していた場所季節による種類の変化
空・海・波色・雲の形・波の高さ・風向天気の移り変わりと海の状態
鳥種類・行動・群れの数渡りの時期、餌場としての海辺
海辺での観察対象と記録項目
同じ砂浜を春夏秋冬で描いた4コマのノートページのイラスト
同じ場所を季節ごとに描くと、変化が見えてくる(イメージ)

同じ場所に通う「定点観察」のすすめ

最も効果的なのは、同じ場所を繰り返し訪れることです。毎回違う場所に行くより、1か所に通うほうが小さな変化に気づけます。「先月はなかった海藻がある」「この岩の貝が減った」といった発見は、ノートがあるからこそ確かな記録になります。

この章のポイント

  • 潮だまり・砂浜・空と海・鳥など、海辺は観察対象が豊富
  • 生き物は種類だけでなく位置・大きさ・行動も記録する
  • 同じ場所に通う定点観察で季節の変化に気づける

記録を海の保全につなげる:市民科学としてのネイチャージャーナル

ノートが「データ」に変わるとき

個人の観察ノートは、使い方次第で科学的なデータにもなります。環境省生物多様性センターが運営する「いきものログ」は、市民や団体、専門家が生きものの情報を登録して共有できるシステムです。スマートフォンアプリから、GPS付きの写真で観察場所の位置情報も記録できます。ノートで観察した生き物を写真に撮り、日時・場所とあわせて登録すれば、地域の自然の変化を知る貴重な材料になります。

名前がわからなくても大丈夫

生き物の名前がわからないことを理由に記録をためらう人は多いですが、ネイチャージャーナルでは名前は後から調べればよいのです。いきものログには専門家が種名の判別を手助けする「種名調べ支援」というサービスが実施された年もあり、分からないまま記録して、あとで確認する流れが推奨されています。ノートに特徴を丁寧に書いておくと、同定が早くなります。

海ごみの記録と組み合わせる

海辺で観察していると、漂着ごみに気づくことも多いでしょう。ごみの種類・個数・場所を数えて記録する市民活動は各地で行われています。詳しくは海洋ごみの市民科学の記事で紹介しています。観察ノートに「今日見つけたごみ」の欄を作れば、楽しさと保全の両方を1冊に残せます。

記録の種類主な使い道関連する取り組み
生き物の写真と位置情報地域の生物分布の把握いきものログ
漂着ごみの数と種類海洋ごみの実態把握市民によるビーチクリーン調査
季節ごとの変化の記録気候や環境の変化への気づき自分の定点観察ノート
ノートの記録と活用先

自然を壊さない観察のマナー

  • 生き物を持ち帰らず、観察したら元の場所に戻す
  • 石をひっくり返したら必ず元に戻す
  • 採集が禁じられている場所・種があるので事前に確認する
  • 他の人や漁業者の作業の邪魔をしない
  • ごみを見つけたら、安全な範囲で持ち帰る

まとめ:ノートは自然と社会をつなぐ

  • 個人の観察ノートが、市民科学のデータにつながる可能性がある
  • 名前がわからなくても、特徴を記録しておけば後から調べられる
  • マナーを守ることが、観察を続ける前提になる

続けるための仕組みづくり:三日坊主を防ぐ工夫

「毎日」ではなく「週に1回」から

習慣化の最大の障害は、ハードルの高さです。毎日続けようとするより、週に1回、15分から始めるほうが現実的です。海辺に行けない日は、近所の公園や自宅の窓から見える空を描いても構いません。自然は海だけでなく、足元にもあります。

「完成させない」を許す

1ページを完成させようとすると続きません。途中で終えて、次回に追記するくらいの気持ちで十分です。不出来なページこそ、後で見返すと味わい深いものです。

振り返りの時間を作る

月に1回ほどノートを見返す時間を取ると、季節の変化や自分の観察力の成長が実感できます。「半年前の同じ場所の絵」と比べると、目が育っていることに気づくはずです。

つまずきやすい点工夫
時間がない1回15分、1つの対象だけに絞る
絵が下手で恥ずかしい他人に見せない前提で描く。文字だけの日があってもよい
何を書けばよいかわからない「気づいた・不思議・思い出した」の3つだけ書く
天候が悪く外に出られない窓から見える空や、拾ってきた貝殻を描く
飽きてしまうテーマを変える(貝・雲・鳥・潮)
続けるためのヒント

家族や学校での活かし方

子どもと一緒に取り組む場合は、「絵を評価しない」ことが重要です。大人は感想を聞き、「どうしてそう思ったの?」と問いかけるだけで十分です。学校の総合的な学習の時間や、地域の自然観察会でも活用しやすい方法で、観察した内容を共有することで学びが深まります。

親子で海辺に座りそれぞれのノートに貝殻を描くイラスト
家族で並んで観察する時間も、大切な学びになる(イメージ)

今週からできる3つのアクション

  • ノートと鉛筆をカバンに入れ、潮汐表を確認する
  • 近くの海辺・川辺・公園で、1つの対象を5分間観察して描く
  • 月末にページを見返し、気づいたことを一言書く

参考文献・出典

  1. Fernandes, Wammes & Meade (2018) The Surprisingly Powerful Influence of Drawing on Memory – Current Directions in Psychological Science。描画効果の総説
  2. ERIC: Creating a Recollection-Based Memory through Drawing – Journal of Experimental Psychology: Learning, Memory, and Cognition, 2018
  3. ウォータールー大学:Need to remember something? Draw it. – 描画効果の研究紹介
  4. John Muir Laws:An introduction to Nature Journaling – ネイチャージャーナリング入門
  5. 築地書館『見て・考えて・描く自然探究ノート』 – ロウズ著の日本語版
  6. Hachette:Keeping a Nature Journal, 3rd Edition – クレア・ウォーカー・レズリー著
  7. 環境省:いきものログ – 生物多様性情報収集・提供システム
  8. 気象庁:潮位表 – 全国の潮汐・潮位予測

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